| 6月29日[金] |
13:00-14:20 |
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<講師>
東邦大学
薬学部 教授
寺田 勝英
<講演内容>
近年の製剤開発では、原薬の物理化学的特性や製造工程を科学的に評価することが求められている。製剤技術、分析技術、さらには解析技術の進歩とともに柔軟な発想に基づいた科学的な医薬品の品質保証が重要となる。本講演では、原薬や製剤の物性分析を製剤開発にどのように利用し、製品の品質保証にどのように応用できるかを紹介する。
<講演者プロフィール>
1975年 千葉大学薬学部卒業
1977年 千葉大学院薬学研究科修士課程修了、同年 千葉大学薬学部助手
1983年 薬学博士取得(東京大学)
1986年 東邦大学薬学部助教授
1986年~87年 米国カンザス大学博士研究員(薬学部 V.Stella教授)
1991年 中外製薬(株)中央研究所(分析、製剤)勤務
1996年より東邦大学薬学部教授
2009年より同学部副学部長
現在に至る。
2008年 日本粉体工学会 製剤と粒子設計 学術賞
2010年 日本薬剤学会 製剤の達人 受賞
2010年 日本熱測定学会 学会賞 受賞
(敬称略)※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。
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