インターフェックスWeek/再生医療EXPO セミナー
全320講演から注目セミナーを一部ご紹介

インターフェックスWeek/
再生医療EXPO セミナー
全320講演から注目セミナーを一部ご紹介


今のあなたに最適なセミナーがすぐ見つかります


注目セミナー|今注目のテーマ・KW別にご紹介

バイオ医薬品  ▼
次世代バイオ医薬の実装ポイント

再生医療・iPS細胞  ▼
再生医療のR&Dと製造課題

CMO/CDMO  ▼
CDMO選定と技術移管の勘所

研究・製造DX  ▼
DX定着に必要な設計と運用

営業マーケDX  ▼
データ活用で変わる市場対応

GMP・品質管理/人材育成  ▼
行政視点で学ぶGMP要点

ニューモダリティ・CAR-T  ▼
次世代治療を支える技術革新

化粧品研究・生産  ▼
化粧品開発を支える技術進化

海外動向  ▼
海外製薬動向と事業戦略

バイオ医薬品|次世代バイオ医薬の実装ポイント [ お勧めセミナー ]

BP-S27 (無料)


中外製薬(株)

製薬研究部(バイオプロセス担当)統括マネジャー

渡邊 洋介

中外製薬の抗体プロセス技術 ~現状と今後の展望~


独自の抗体改変技術を応用した革新的な抗体医薬品の開発、安定供給の実現に向けて、当社では、既存技術では製造困難な分子に対する製造プロセス技術を確立するともに、戦略的に社内外の供給ネットワークを確立してきた。本講演では、抗体医薬品製造におけるプロセス技術の現状と今後の展望について紹介する。

5月21日(木)12:00~13:00

BP-S28 (無料)


T細胞を標的とする免疫細胞治療の最前線


大阪大学

免疫学フロンティア研究センター 特任准教授

三上 統久

制御性T細胞(Treg)を用いた自己免疫疾患治療


Treg は免疫抑制能を持つ特殊な T 細胞であり、自己免疫疾患や炎症性疾患の治療に寄与することが期待されている。特にTregを細胞製剤として投与し、抗原特異的な免疫抑制と長期的な寛容誘導による自己免疫疾患の治療は、新しい免疫制御療法として期待されている。

5月22日(金)10:00~11:00


リバーセル(株)

代表取締役社長

梶川 益紀

他家キラーT細胞療法の開発と将来への期待


細胞療法は、抗がん剤等とは異なる作用機序から、自家CAR-T細胞療法を中心に新しい治療モダリティとして期待されている。本講演では、リバーセルが開発する「他家キラーT細胞療法」を紹介し、他家細胞療法の課題の解決、挑戦、将来への期待について、皆さんと議論したい。

5月22日(金)10:00~11:00

再生医療・iPS細胞|再生医療のR&Dと製造課題 [ お勧めセミナー ]

RM-K (無料)


住友ファーマ(株)

代表取締役社長

木村 徹

iPS細胞を用いた再生医療等製品の実用化と真の社会実装への展望


住友ファーマではiPS細胞を用いた再生医療の実用化に取組んでいる。本講演では、最も進んでいるパーキンソン病患者を対象としたプログラムを中心に、これまでの道のりを振り返るとともに国内外での社会実装に向けての展望や課題を紹介する。

5月20日(水)16:00~17:00

RM-S5 (無料)


サンバイオ(株)

代表取締役社長

森 敬太

「脳の再生」細胞治療薬の開発について ~再生医療グローバルリーダーへの道すじ~


脳を対象とした細胞治療薬の開発は高い期待と多くの困難を伴う。本講演ではこれまでのサンバイオの取り組みを通じて、前人未到の「脳の再生」領域における挑戦と、再生医療のグローバルリーダーを目指す道すじを紹介する。

5月21日(木)14:00~15:00

CMO/CDMO|CDMO選定と技術移管の勘所 [ お勧めセミナー ]

MQ-S8 (無料)


日本CDMO協会
事務局長/

武州製薬(株)
人事・法務総務本部 副本部長

竹内 祐二

日本CDMO協会ならびにCDMO業界の今後の展望
【交流会】講演終了後、交流会開催(参加無料)


CDMO(医薬品開発製造受託機関)が製薬企業のパートナーとしてより戦略的な役割を果たすため、日本CDMO協会として今後の展望をお伝えしたい。加えて、製薬メーカーがCDMOに求める協業価値について、関係者を招いてのパネルディカッションを実施する。

5月21日(木)14:00~16:30

IPJ-11 (有料)


次世代医薬品 中分子医薬品 CDMOの挑戦


広島大学
PSI GMP教育研究センター 特命教授/

PSIバイオロジックス(株)
代表取締役社長

亀山 豊

小規模GMP製造における試み ~施設、機器、技術~


近年中分子創薬や希少疾患薬の開発が盛んに行われている。これらの創薬を進めるためには小規模GMP製造を行える設備が不可欠であるが、適切な設備は少ない。広島大学では、小規模GMP製造設備を建設中であり、それに伴う試みをハード面、ソフト面から説明する。

5月22日(金)13:00~14:30


ペプチスター(株)

代表取締役社長

藤家 新一郎

スタートアップ型CDMOの挑戦 - 新会社設立にあたって何を感じたか -


ペプチド、核酸は世界中で研究開発が進められており、日本国内でも数多くの研究テーマ、パイプラインが存在している。ペプチスターは製造のボトルネックを解消すべくスクラッチで設立されたCDMOであり、本講演では設立からこれまでの歩みをご紹介させていただく。

5月22日(金)13:00~14:30

研究・製造DX|DX定着に必要な設計と運用 [ お勧めセミナー]

MQ-S12 (無料)


第一三共(株)

テクノロジー本部 生産統括部 生産管理第二部 生産DXグループ グループ長

小林 礼

(仮題)第一三共におけるスマートファクトリー化へ向けた実践的アプローチ


第一三共が考えるスマートファクトリー化構想について、そのアプローチから具体的な取り組みまで、その活動概要を紹介する。

5月22日(金)14:00~15:00

IPJ-7 (有料)


現場から始まるDX:内発的動機付けを起点としたCMC研究・製造の効率化と業務変革


エーザイ(株)

製剤研究部 主幹研究員

新瀬 俊太郎

内発的動機付けを起点としたCMC研究・製造の効率化と業務変革


医薬品製造を取り巻く環境が変化する中、CMC研究・製造における効率化には組織員の内発的動機付けが不可欠である。本発表では、現場主導で課題を抽出し、デジタルを活用して業務変革を進める取り組みを紹介し、その考え方と有用性を示す。

5月21日(木)13:00~14:30


アストラゼネカ(株)

オペレーション本部 シニアディレクター 製造部 兼 リーン&デジタル

西村 洋平

全員参画で動かすDXモデル


一人の100歩よりみんなの1歩。Sustainability活動で活用しているこの標語だが、オペレーション本部のDXも同様の気持ちでCitizenship developmentを進めている。発展途上中だが、着実に基盤を築き上げてきている米原工場での取り組みをご紹介する。

5月21日(木)13:00~14:30

営業マーケDX|データ活用で変わる市場対応 [ お勧めセミナー ]

PDX-S13 (無料)


「医療の質と経営の持続性を両立する『現場DX』の実装」〜データが変える臨床と経営の最前線〜 <講演+パネルディスカッション+交流会>


済生会神奈川県病院

病院長

長島 敦

病院経営の今とこれから


物価高騰や労働力不足に直面する病院経営の現状を俯瞰し、2026年診療報酬改定の展望を詳説。医療DXや病院データの利活用、生成AIによる業務変革が、いかに「質の高い医療」と「経営の持続可能性」を両立させるか、病院長の視点から提言する。

5月20日(水)14:00~16:30


TXP Medical(株)

代表取締役 医師

園生 智弘

「持続可能な医療体制の構築」への解を導くデータ戦略


臨床現場で日々生まれる医療データを、いかに構築・整備し、診療改善や経営、社会に活かすかを論じる。現場課題を起点に、実装可能なデータ活用の現在地と未来像を提示する。

5月20日(水)14:00~16:30

PDX-S18 (無料)


患者中心を実現する 外的DX × 内的DX ~サノフィとアッヴィが描く二つの変革軸~


サノフィ(株)

スペシャルティケアビジネスユニット Alliance Immunology Franchise コマーシャルエフェクティブネスグループリード

金子 弘輝

患者の声を価値に変えるDX ― デジタルツール×データが導く新しい価値提供


薬剤師・デジタルコンサルタントの経験を持つ演者が、市場インサイトや患者データをAIと連携させたパートナー協働でのビジネスエコシステムを構築。患者の声を起点として患者支援やモバイルアプリの継続改善をしながら、製薬企業の将来の挑戦を提起する。

5月22日(金)14:00~15:00


アッヴィ(同)

人事本部長

松山 京隆

社員体験(EX)を起点に創る“患者中心” ~働き方変革とその成果~


営業職を対象にキャリアプランやライフステージに大きな影響を与える会社主導の転勤を見直し、転勤を伴わない「エリアパートナー制度」を導入。社員の自律的キャリア形成を促し、働きがいを高め、さらなる患者価値と社会的インパクトの創出を目指す。

5月22日(金)14:00~15:00

GMP・品質管理/人材育成|行政視点で学ぶGMP要点 [ お勧めセミナー ]

MQ-S4 (無料)


厚生労働省

医薬局監視指導・麻薬対策課 監視指導室長・麻薬対策企画官

山本 剛

医薬品の製造管理・品質管理やガバナンスの徹底に向けた行政の取組


令和3年以降相次ぐ医薬品製造業の製造管理における不備等を踏まえた、製造管理・品質管理や企業ガバナンスの徹底に向けた行政の取組について、令和7年の改正薬機法による制度改正の概要も含めつつ概説する。

5月21日(木)10:00~11:00

MQ-S1 (無料)


東京理科大学

薬学部 医薬品等品質・GMP講座 教授

櫻井 信豪

GMP教育の重要性について~製薬産業の活性化のために~


不正製造問題、感染症有事を想定したDual Useプロジェクト等の進行、2005年の薬事法改正から20年余が経過したGQP制度など、国内の製薬産業における人材育成に関する課題は多い。とりわけ、GMPや品質保証に係る人材育成は喫緊の課題といえる。当GMP講座は、本課題を少しでも改善すべく、GMPの学生指導、社会人対象のGMP教育訓練コースの設定、さらには製造所の品質保証の要となる人材育成を進めている。

5月20日(水)12:00~13:00

ニューモダリティ・CAR-T|次世代治療を支える技術革新 [ お勧めセミナー ]

BP-S24 (無料)


山口大学

大学院医学系研究科免疫学講座 教授 / 細胞デザイン医科学研究所 所長

玉田 耕治

次世代CAR-T細胞療法の最新動向と社会実装への展望


遺伝子改変免疫細胞療法は難治性がんに対する革新的治療として発展しており、CAR-T細胞療法は血液がんで高い有効性を示している。一方で、有害事象、再発、固形がんでの限界など課題も多い。本講演では次世代CAR-Tの最新動向と将来像を概説するとともに、社会実装への展望を述べる。

5月20日(水)12:00~13:00

BP-S26 (無料)


核酸医薬を進化させる次世代技術の最前線


(株)日本触媒

健康・医療事業推進本部 健康・医療研究開発部研究グループ グループリーダー

宇津木 雅之

核酸医薬に適用可能な新規DDS技術開発:親水性ポリマー&カチオン性ペプチド


日本触媒は中分子原薬のCDMOに加え、新規DDSを開発している。PGLMMAは抗PEG抗体の影響を受けずかつ特徴的な臓器移行性を示し、Fol Dab8はsiRNAとの複合体で膵がん組織への集積を惹起し、それぞれ核酸医薬の送達技術として期待される。

5月21日(木)10:00~11:00


ルクサナバイオテク(株)

代表取締役社長 CEO

佐藤 秀昭

人工核酸技術を活用した難治性疾患領域に対するアンチセンス医薬創薬の進展


当社はアンチセンス医薬の臨床実用化を目的し人工核酸群からなるLuxiAPTMプラットフォームを構築し、製薬会社との共同創薬、自社創薬を推進している。本講演ではプラットフォーム進化の研究成果と遺伝変異を問わない筋ジストロフィー治療薬開発について述べる。

5月21日(木)10:00~11:00

化粧品研究・生産|化粧品開発を支える技術進化 [ お勧めセミナー ]

MQ-S7 (無料)


(株)資生堂

モノづくり技術革新部 部長

萩野 吉宏

「一瞬も 一生も 美しく」を技術で実現する ~資生堂が描く2030年のモノづくり~〈講演+交流会〉


世界的な高齢化やサステナビリティ要請、AI進化により製造業は転換点を迎えている。資生堂は「一瞬も 一生も 美しく」の想いのもと、技術・研究・製造を核に2030中期計画を推進し、新たな価値創造に挑んでいる。本講演では、変革を支える取り組みと日本の製造業が成長を加速するための視点を示す。交流会では業界横断の対話を通じ、共に未来を描く機会としたい。

5月20日(水)11:00~12:30

MQ-S5 (無料)


花王(株)

研究開発部門研究戦略・企画部 部長(リサイクリエーション担当)

瀬戸 啓二

花王(株)

研究開発部門 研究戦略・企画部 主任部員
 

高村 玲那

リサイクリエーション ~つめかえパックの資源循環の取り組み~


「リサイクリエーション」とは、「リサイクル」と「クリエーション」を組み合わせた概念。他企業・行政・生活者とともにつめかえパックを集め、再生。資源循環の見える化を通じた啓発や、コミュニティ発展を推進。また、社内の研究プラントでパックのリサイクル技術を開発し、「水平リサイクル」を実現した。これらの成果と課題を紹介する。

5月21日(木)10:00~11:00

海外動向|海外製薬動向と事業戦略 [ お勧めセミナー ]

MQ-S6 (無料)


Boehringer Ingelheim Pharma GmbH & Co. KG

Head of late oral product development, Global Development CMC NCE

Martin Maus

SOD開発におけるデジタルツールおよび標準化プラットフォームによる技術移管リスクの低減


固形経口剤(SOD)は、世界的に見ても最も広く使用され、患者に選ばれている医薬品剤形である。
ベーリンガーインゲルハイムでは、SODの開発を患者ニーズおよび国際的な製造ネットワークの能力と密接に連携させて進めている。開発と製造ネットワークを緊密に連携させることで、技術移管リスクの低減、上市準備期間の短縮、そして日本を含む通常生産拠点への円滑な供給移行を可能にしている。
近年では、コスト効率を維持しつつ、既存設備および新規導入設備の双方を活用した難溶性新規化合物(NCE)の開発に注力している。
ハイブリッド型の機構論的・統計モデル、リアルタイムの機械学習を用いたプロセス制御、DEMシミュレーションといった予測ツールの活用により、プロセス理解を深化させ、実験負荷を低減するとともに、堅牢なスケールアップを実現している。
本講演では、これらのデジタル手法および統一された技術プラットフォームを活用したアプローチと事例を通じて、信頼性の高いCMC申請、効率的なプロセス開発、そして安定した高品質な市場供給をいかに実現しているかをご紹介する。

5月21日(木)12:00~13:00

MQ-S38 (無料)


Pell Bio-Med Technology Co., Ltd.
Founder & President/

Taiwan Cell Manufacturing Co., Ltd.
Founder & President

CL Steve Lin

新規短鎖ペプチドによる関節リウマチの多面的治療 A First-in-class Short Peptide Provides Multi-modal Treatment for Rheumatoid Arthritis in vivo


関節リウマチ(RA)は、炎症、痛み、関節破壊を引き起こす重篤な自己免疫疾患であり、これらを同時に抑制する新たな治療法の開発が求められている。本研究では、関節リウマチに対する広範な治療効果が期待される新規ペプチド PP011の有効性を検討した。
PP011を経口投与し、マウスの抗原誘導性関節炎モデルおよびラットのコラーゲン誘導性関節炎モデルを用いて、その有効性を評価した。また、マクロファージのシグナル伝達、骨細胞の活性、ならびに滑膜線維芽細胞様細胞の増殖および遊走に関する in vitro の機序解析を実施した。
その結果、PP011は両疾患モデルにおいて関節炎の重症度を有意に低減し、機械刺激に対する過敏反応(疼痛感受性)を軽減することが確認された。さらに、骨密度の回復および滑膜過形成の抑制により、関節構造を保護する効果が示された。
作用機序として、炎症状態にあるマクロファージにおいて NF-κB(Nuclear Factor kappa B)の活性を阻害することで炎症反応を抑制することが明らかとなった。また、破骨細胞の機能を抑制しつつ骨芽細胞の活性を維持することにより、骨代謝バランスを回復させる作用も確認された。さらに、滑膜線維芽細胞様細胞の侵入抑制は カンナビノイド受容体2(CBR2)のシグナルに依存することが示された。
以上の結果から、PP011は関節リウマチに関わる複数の細胞経路を同時に標的とする、安全性が高く、経口投与可能なペプチドであり、臨床開発に向けた有望な候補であると考えられる。

5月22日(金)15:30~16:30


今回ご紹介したセミナーに加え、全320講演を開催!気になる方は下記よりご確認ください


職種別に応じた注目セミナーをご紹介!

✅研究開発(R&D)向け|AI創薬・新モダリティ・再生医療など、次のブレイクスルーを生む研究開発トレンドを一気に把握

無料

【PRD-S30】5月20日(水)10:00 ~11:00

無料

研究開発を加速させるAI創薬の最前線

Meiji Seikaファルマが取り組むAI創薬の可能性

講師:Meiji Seika ファルマ(株) 
   研究開発本部 執行役員 研究開発副本部長
   渡辺 勇太

AI創薬を巡る潮流と研究開発に広がる変革の兆しを概観し、明治グループDX戦略を踏まえたMeiji Seikaファルマの研究開発の取り組みを紹介する。AIが研究開発にもたらす新たな可能性を展望する。

既知から未知を発見するAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」

講師:(株)FRONTEO 取締役/CSO
   豊柴 博義

Drug Discovery AI Factoryは、自社開発AI「KIBIT」と独自の解析手法を用いて、新規性の高い標的遺伝子や適応症の選定、それらを裏付ける仮説を提供するソリューションである。本セッションでは、Meiji Seikaファルマにおける研究開発の取り組みの1つとして実施している本ソリューションの概要および技術的特徴を解説する。

無料

【PRD-S31】5月20日(水)16:00 ~17:00

無料

阻害作用のその先へ:標的タンパク質分解によって拓く新たな治療の可能性

講師:ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株) 
   研究開発本部 執行役員
   研究開発本部 本部長 医師
   アンジェラ デイビス

標的タンパク質分解は、これまで創薬が難しかった疾患関連タンパク質を選択的に除去できる革新的手法である。本セッションでは、革新的医薬品を患者様に迅速に届けるためのBMSの科学戦略やプラットフォーム能力、オンコロジー領域を中心に培った開発経験をご紹介する。




✅製剤・製造向け|安定供給・製造革新・次世代プロセスなど、現場視点で学ぶ“止めない・ミスらない”製造戦略

有料

【IPJ-3】5月20日(水)13:00 ~14:30

有料

創薬の未来を拓く(日本の創薬力・製剤開発の最前線)

次世代COVID-19治療及び予防薬 S-892216の製剤開発

講師:塩野義製薬(株)
   製薬技術研究本部 製剤研究所 サブグループ長
   大橋 令

COVID-19の治療及び予防のメディカルニーズを満たすために、塩野義製薬株式会社は次世代3CLプロテアーゼ阻害薬S-892216の開発を進めている。化合物の物質特性を考慮し、経口剤及び長期作用型注射剤の2種の製剤を設計したので、製剤研究の概要を紹介する。

日本の創薬力とバイオ生産

講師:Renzoku Biologics (株)
   代表取締役 CEO
   久保庭 均

人を惹きつける便利な言葉は、人それぞれで異なった解釈で使われることがある。「創薬力」「創薬エコシステム」「モダリティ」もそういった言葉かもしれない。本講演では、これらの言葉を中心にして、日本が再び創薬国の座を取り戻すために必要なことについて考えてみたい。

有料

【IPJ-7】5月21日(木)13:00 ~14:30

有料

現場から始まるDX:内発的動機付けを起点としたCMC研究・製造の効率化と業務変革

内発的動機付けを起点としたCMC研究・製造の効率化と業務変革

講師:エーザイ(株)
   製剤研究部 主幹研究員
   新瀬 俊太郎

医薬品製造を取り巻く環境が変化する中、CMC研究・製造における効率化には組織員の内発的動機付けが不可欠である。本発表では、現場主導で課題を抽出し、デジタルを活用して業務変革を進める取り組みを紹介し、その考え方と有用性を示す。

全員参画で動かすDXモデル

講師:アストラゼネカ(株) 
   オペレーション本部 シニアディレクター
   製造部 兼 リーン&デジタル
   西村 洋平

一人の100歩よりみんなの1歩。Sustainability活動で活用しているこの標語だが、オペレーション本部のDXも同様の気持ちでCitizenship developmentを進めている。発展途上中だが、着実に基盤を築き上げてきている米原工場での取り組みをご紹介する。

✅品質管理・保証向け|GMP・査察対応・品質不正防止など “指摘されない品質体制”をつくるための実務知識

有料

【IPJ-4】5月20日(水)13:00 ~14:30

有料

ニトロソアミン問題を軸とした医薬品審査の最前線

ニトロソアミン類の混入リスクに関するこれまでの対応と最新動向について

講師:厚生労働省
   医薬局監視指導・麻薬対策課 課長補佐
   岩瀬 怜

平成30年にサルタン系医薬品におけるNDMAの検出が報告されたことを皮切りに、医薬品中のニトロソアミン類の混入は、大きな問題となっている。令和7年8月に医薬品製造販売業者の自主点検の期限を迎えたことを踏まえ、これまでの厚生労働省の動きと、今後の対応について概説する。

最近の後発医薬品等の審査について

講師:(独)医薬品医療機器総合機構
   ジェネリック医薬品等審査部 審査役補佐
   嘉藤 裕樹

近年、ニトロソアミン類の混入問題への対応や、ICHガイドラインの適用等により、我が国の後発医薬品の審査を取り巻く環境は大きく変わろうとしている。本講演では、ニトロソアミン類の審査事例を含む、PMDAによる最近の後発医薬品等の審査について紹介する。


有料

【IPJ-8】5月21日(木)13:00 ~14:30

有料

ICH最新動向:Q3E(抽出物・溶出物)とM13(即放性経口固形製剤)の実装と展望

Leachables及びExtractablesの管理に関する現状と今後について

講師:(独)医薬品医療機器総合機構
   新薬審査第四部 主任専門員(審査相談担当)
   川路 啓太

医薬品の容器、製造設備等から薬液中に溶出するLeachablesの管理とExtractablesの評価に関して、現在、ICH Q3Eガイドラインの作成が進められている。本講演では、昨年8月に公開されたガイドライン案の内容も踏まえ、Leachables管理及びExtractables評価に関する現状を整理し、今後の規制について議論する。

生物学的同等性シミュレーションの実装と戦略的展開 ~ICH M13を見据えた開発戦略~

講師:東京理科大学
   薬学部 生命創薬科学科 准教授
   上林 敦

近年、Physiologically Based Biopharmaceutics Modeling(PBBM)の発展と ICH M13 の策定により、生物学的同等性(BE)評価におけるモデリング&シミュレーション活用への期待が高まっている。本講演では、PBBM に基づく BE シミュレーションについて、胃酸分泌抑制薬との相互作用評価や食後BEシミュレーションを例に、開発戦略上の位置づけと実務的意義を概説する。

✅DX/IT推進向け|研究・製造DX・AI活用など 現場で“使われるDX”を実現するための実装知見

有料

【IPJ-9】5月22日(金)10:00 ~11:30

革新的医薬品生産を実現する医薬品工場建設の最前線 ー最新スマートファクトリーとデュアルユースプラントの構築ー

中外製薬工業のスマートファクトリーの実現に向けて

講師:中外製薬工業(株)
   デジタルエンジニアリング部 課長
   保坂 英明

中外製薬工業が宇都宮工場内で建設を進めてきた「注射剤棟(UTA)」が完成した。UTAはデジタル・ロボティクスを活用することで生産性を飛躍的に向上させ、世界水準の製薬・生産機能を担う。本発表ではスマートファクトリーの実現に向けた建築・設備を紹介する。

デュアルユースバイオ医薬品工場建設プロジェクトにおける工場エンジニアリングの取り組み

講師:大成建設(株) エンジニアリング本部
   エンジニアリング第3部
   医薬品施設第4プロジェクト室 室長
   砂場 学

経済産業省が推進する「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」を背景に、国内ではバイオ医薬品工場の建設が活発化している。本講演では、当社が取り組んでいるデュアルユースプラントの概要と、設計から施工に至るエンジニアリングの具体的な取組事例を紹介する。

無料

【PRD-S34】5月22日(金)10:00 ~11:30

無料

進化するラボオートメーション ~創薬研究の加速を目指して~〈講演+交流会〉

講師:中外製薬(株)
   バイオロジー基盤研究部
   創薬クロステックグループ 主席研究員
   須山 英悟

ロボティクスやデジタル技術を活用して実験を自動化するラボオートメーションは、創薬研究を支える基盤技術の一つである。創薬研究のニーズに応えるべく進化を続けるラボオートメーションの現状と課題、そして今後の展望について、会場の皆様と共に考えたい。





✅営業・マーケティング向け|ファーマDX・市場変化対応など データとデジタルで変わる医薬品ビジネスの最前線

無料

【PDX-S14】5月20日(水)16:00 ~17:00

無料

ヘルスケア分野におけるデータ利活用促進にかかる取組について

講師:経済産業省 商務・サービスグループ
   ヘルスケア産業課 課長補佐
   明石 順子

経済産業省のヘルスケア産業政策の柱の一つである、ヘルスケア分野におけるデータ利活用促進に関する政策について、製薬業界に関連する医療・介護分野を中心に、ユースケース創出や事業環境整備にかかる最近の取組を紹介する。


無料

【PDX-S17】5月22日(金)10:00 ~11:00

無料

データ、デジタルを活用したGTM戦略で切り拓く顧客体験・従業員体験の進化

講師:武田薬品工業(株)
   データ・デジタル&テクノロジー部
   カスタマーエクスペリエンスヘッド
   五十嵐 正良

医療関係者と従業員の体験価値を高め、患者さんにより良い医療を届ける新たなGTMモデルに取り組んできた。データ・デジタル・AIを活用し個別化体験や業務効率を向上。本講演では、GTMで得た実践知、組織横断の進め方、主要プロダクトの進化、医療環境に応じたエンゲージメント再設計と成果、デジタル変革定着の示唆を紹介する。

✅海外・グローバル向け|海外規制・CDMO・国際連携など グローバル展開で失敗しないための実務ポイント

無料

【MQ-S9】5月21日(木)16:00 ~17:00

無料

製造サイト間の技術移転を成功に導くための戦略

講師:ベーリンガーインゲルハイム
   バイオファーマスーティカル
    Head of Global Project and Product
   Management - BioXcellence
   Michael Kraich

不確実性の高い環境では、レジリエントで柔軟なバイオ医薬品製造が不可欠である。標準化された設備と共有された専門知識を備えた統合型グローバルネットワークは、供給の安定性を高め、混乱を低減する。デジタル化とAIがこのシステムを強化する具体例を紹介する。

無料

【MQ-S39】5月21日(木)15:30 ~17:00

無料

ADCにおける切断可能リンカーの基礎

講師:IntoCell, Inc.
   CEO
   Tae-Kyo Park

本講演では、ペイロードを抗体に結合させるためのさまざまなコンジュゲーション技術、Drug-Antibody Ratio(DAR)を制御する手法、ならびにペイロード放出のためのSelf-Immolative Group(SIG)化学について解説する。
また、OHPASやPMT、さらに新規ペイロードを含むIntoCell Technologiesについても紹介する。


今回ご紹介したセミナーに加え、全320講演を開催!気になる方は下記よりご確認ください


こんな課題はありませんか?(課題別セミナー特集)

✅ GMP対応・監査対応に不安がある、指摘事例と是正の勘所を90分で把握  [ お勧めセミナー3選 ]

MQ-S4 (無料)


厚生労働省

医薬局監視指導・麻薬対策課 監視指導室長・麻薬対策企画官

山本 剛

医薬品の製造管理・品質管理やガバナンスの徹底に向けた行政の取組


令和3年以降相次ぐ医薬品製造業の製造管理における不備等を踏まえた、製造管理・品質管理や企業ガバナンスの徹底に向けた行政の取組について、令和7年の改正薬機法による制度改正の概要も含めつつ概説する。

5月21日(木)10:00~11:00

MQ-S1 (無料)


東京理科大学

薬学部 医薬品等品質・GMP講座 教授

櫻井 信豪

GMP教育の重要性について ~製薬産業の活性化のために~


不正製造問題、感染症有事を想定したDual Useプロジェクト等の進行、2005年の薬事法改正から20年余が経過したGQP制度など、国内の製薬産業における人材育成に関する課題は多い。とりわけ、GMPや品質保証に係る人材育成は喫緊の課題といえる。当GMP講座は、本課題を少しでも改善すべく、GMPの学生指導、社会人対象のGMP教育訓練コースの設定、さらには製造所の品質保証の要となる人材育成を進めている。

5月20日(水)12:00~13:00

RM-S8 (無料)


厚生労働省

医政局 研究開発政策課 再生医療等研究推進室 再生医療等対策専門官

北村 幸喜

「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に関する最新動向


再生医療等の安全性の確保等に関する法律は、近年の医療技術および研究開発の発展に対応するため、令和7年5月31日より改正法が施行されている。本講演では、本改正に基づく運用の定着と、さらなる安全性確保に向けた議論などに関する最新動向について紹介する。

5月22日(金)14:00~15:00

✅ 安定供給・製造トラブルに直面している、供給確保と再発防止の実務ポイント  [ お勧めセミナー2選 ]

IPJ-K (無料)


厚生労働省

医政局 医薬産業振興・医療情報企画課 医薬品産業・ベンチャー等支援政策室 室長

藤井 大資

医薬品の安定供給に係る現状と行政の取組み


昨今、少量多品目生産といった、後発医薬品産業の非効率的な製造体制が背景にある中で、感染症の流行等の要因が重なり、医薬品の供給不安が続いている。本演題においては、医薬品の供給状況の現状や要因、さらには、行政によるこれまでの取組み等についてご紹介したい。

5月20日(水)10:00~11:00

MQ-S2 (無料)


日本ジェネリック製薬協会

会長/日新製薬(株)

川俣 知己

ジェネリック医薬品の安定供給に対する日本ジェネリック製薬協会の取組み


ジェネリック医薬品の今後の需給バランスについて、日本ジェネリック製薬協会の産業構造あり方研究会において分析し、会員企業の取組みと、ジェネリック医薬品産業の今後のあり方について紹介する。

5月20日(水)14:00~15:00

✅ CDMO活用・外注戦略を見直したい、品質合意とKPI設定の勘所  [ お勧めセミナー3選 ]

MQ-S10 (無料)


東洋紡(株)

ライフサイエンス本部 医薬事業部 部長

道渕 浩世

バイオ医薬品の委受託製造にて求められる取り組み ~無菌製造と品質保証~


東洋紡株式会社の医薬事業は、バイオ医薬を中心とした無菌注射剤委受託製造の実績を通じて、無菌製造や品質保証におけるノウハウを蓄積してきた。これらを踏まえ、今般、大津医薬工場第一製剤棟の設備リニューアルを行った。その取り組みを中心に紹介する。

5月22日(金)10:00~11:00

IPJ-2 (有料)


日本発のバイオCDMO戦略(グローバル展開に向けた進化と挑戦)


富士フイルム富山化学(株)

バイオ事業本部 本部長

加瀬 晃

富士フイルム バイオCDMO事業のグローバル展開


富士フイルムの4事業領域の一翼を担うヘルスケア事業、その中でバイオCDMO事業は、市場規模拡大を上回るペースで、欧米を中心に事業拡大している。現在、新たに日本拠点を立ち上げ中、日本・アジアの需要に応えるとともに、日本のバイオ医薬品産業エコシステム強化への寄与を目指している。

5月20日(水)10:00~11:30


S-RACMO(株)

代表取締役社長

土田 敦之

S-RACMO: 再生・細胞医薬の事業化に向けたCDMOの取り組み


S-RACMOは、住友化学と住友ファーマが有する高い技術力と経験を生かし、非臨床段階から商用まで様々なステージの製品の製造、製法開発、薬事対応などを受託するCDMOである。本講演では、顧客の製品の事業化に向けた現状の取り組みについて紹介する。

5月20日(水)10:00~11:30

BP-S29 (無料)


再生医療の効率的・安定的製造プロセス実現に向けたCDMO事業の最前線


セラファ・バイオサイエンス(株)
代表取締役社長CEO/

アステラス製薬(株)
プロダクトディベロプメント & マニュファクチャリング 再生医療担当部長

山口 秀人

ロボティクス・AIによるCGT製法開発・製造のデジタル化


細胞・遺伝子治療(CGT)の製法開発および実製造における課題に対し、ロボティクスとAIを活用したデジタル化・自動化プラットフォームを通じて、プロセスの堅牢性向上、高品質化、スケール対応および規制適合を同時に実現する取り組みを紹介する。

5月22日(金)12:00~13:00


帝人(株)
再生医療・埋込医療機器部門 事業戦略推進部長/

(株)帝人リジェネット
取締役

細山 剛

帝人の挑戦: 事業シナジーが生む細胞治療CDMOの新展開


帝人リジェネットは、遺伝子改変細胞を対象とするCDMOとして、帝人グループの技術基盤とJ-TECとの事業シナジーを強みに事業を展開している。柏の葉再生医療プラットフォームの一員として、国内外企業の治験から商用製造までを一貫支援し、資材・物流・ベクター・プラスミド等によるエコシステム構築や海外CDMOとの連携によるグローバル治験ネットワークの実現を目指す。

5月22日(金)12:00~13:00

✅ DX・AIをどう現場適用するか悩んでいる、適用領域の見極めと小さく始めるコツ  [ お勧めセミナー3選 ]

MQ-S12 (無料)


第一三共(株)

テクノロジー本部 生産統括部 生産管理第二部 生産DXグループ グループ長

小林 礼

(仮題)第一三共におけるスマートファクトリー化へ向けた実践的アプローチ


第一三共が考えるスマートファクトリー化構想について、そのアプローチから具体的な取り組みまで、その活動概要を紹介する。

5月22日(金)14:00~15:00

IPJ-1 (有料)


データ駆動型研究に基づく品質設計


武田薬品工業(株)

ファーマシューティカル・サイエンス ドラッグプロダクトアンドデバイス・デベロップメント アソシエイトサイエンティスト

古屋 詩乃

データとデジタルで拓く武田薬品の製剤開発


武田薬品は「データとデジタルの力でイノベーションを引き起こす」取り組みを進めており、CMC部門でもグローバルでリアルタイムに活用できるデータ基盤整備やin-silico予測モデルの導入を進展させている。本講演では、その最新動向と今後の展望を述べる。

5月20日(水)10:00~11:30


第一三共(株)

テクノロジー本部 テクノロジー開発統括部 製剤技術研究所 シニアサイエンティスト

柳沼 啓太

第一三共における製剤研究DX:データ駆動型研究の推進と組織浸透


第一三共 製剤技術研究所では、デジタル技術を活用した製剤研究の高度化および効率化を推進している。本講演では、データ基盤、AI/機械学習、シミュレーション、ロボティクス等に関する事例に加え、製剤研究DXのグローバル推進体制やデジタル人材育成等について紹介する。

5月20日(水)10:00~11:30

PRD-S32 (無料)


中外製薬(株)

デジタルトランスフォーメーションユニット デジタル戦略企画部 部長

金谷 和充

AI Agentで実現する製薬DX ―中外製薬の実践戦略と価値創造


中外製薬では、「患者中心の高度で持続可能な医療の実現」に向け、日々の業務改善からビジネスプロセスの見直しまで、実践的なDX活動を進めている。本講演では、製薬業界におけるAI活用の可能性と課題について、中外製薬の実践事例を交えて紹介する。

5月21日(木)12:00~13:00


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